アバターの撮影地!少林武術の聖地!大韓航空が中国2路線を再開

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韓国から、または韓国経由で中国の観光都市を目指す人に良いお知らせです。大韓航空は2024年夏期スケジュール期間(3月31日~)、欧州・中国・東南アジア線4路線を再開し、欧州・東南アジア・北米線4路線で増便を実施します。

ソウル=チューリッヒ線は週3往復で“復活”

大韓航空は4月2日、ソウル(仁川)とスイスのチューリッヒを結ぶ路線を週3往復で再開しました。4月23日からはソウル(仁川)と中国の張家界(ちょうかかい)を結ぶ路線を週3往復で再開します。張家界は世界遺産の武陵源(映画『アバター』の撮影が行われた!)で有名です。

4月24日からはソウル(仁川)と中国の鄭州を結ぶ路線も週4往復で運航を再開します。鄭州で訪れるべき場所の一つは少林武術の聖地である嵩山少林寺です。4月25日からは釜山とタイのバンコクを結ぶ路線がおよそ4年ぶりに1日1往復で再開されます。

ソウル=ブダペスト線は増便で週4往復運航に

今夏、中欧ハンガリーを訪れたい人、トカイワインを現地で味わいたい人に朗報です。大韓航空はソウル(仁川)とブダペストを結ぶ路線を週1往復増便し、週4往復で運航します。温泉大国であり、世界有数のワイン産地でもあるハンガリーの首都までのフライト時間は12時間30分。

ソウル(仁川)を発着するタイのバンコク線も1日4往復、フィリピンのマニラ線も1日3往復に増便されます。東南アジアとは真逆、太平洋を越えた米国のダラス・フォートワース線は1日1往復で運航されるようになり、テキサス州への旅程をより柔軟に組めるようになっています。

<参考元>koreanair

 

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