あの二輪車メーカーKTMが製造したオープンカーがクール

2003

オーストラリアの二輪車メーカー「KTM」。1974年モトクロス世界選手権優勝を皮切りにロードレース世界選手権(motogp)にも参戦し、優秀な成績を収めている。KTMと聞けば二輪車を思い浮かべる人がほとんどだろう。しかし2007年からスポーツカーの製造にも着手している。

KTMが手がけているスポーツカーがX-Bowだ。屋根、フロントガラスらを取り払った二輪車に近い感覚で走行できる車として高い人気を誇っている。その最新モデル「KTM X-Bow GT Roadster (KTM X-Bow GT ロードスター) 」がジュネーブモーターショーで公開された。KTM X-Bow GT RoadsterはX-Bowの二輪車のようなスポーティーでワイルドなデザインを踏襲。そして新たにウインドスクリーンが取り付けられ「風が強いと走れない」と言う問題点に対応した。

エンジンはアウディ製の4気筒ターボエンジンを搭載。0‐100km/h4.2秒、最高速231km/hと言うスーパーカーの名に恥じない動力性能を搭載する。KTM X-Bow GT Roadsterならではの走り、風を体感する事ができるだろう。花粉など、関係ない。

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