時速300キロのバイク。青ナンバー取得でノーヘル走行OK

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€200,000詳細ページ

ATVという車両をご存じだろうか。日本でもたまに見かけることがあると思うが、公道を走行することができる4輪のバイク?だ。「Lazareth’s Wazuma V8F(ラザレス・ワズマ V8F)」は、ジャンルはもしかしたら違うかもしれないが、イメージはその4輪バイクを、とんでもないモンスターに仕上げたモデルと思ってもらっても良い。

製作したのは、カスタムカーやカスタムバイクを広く手掛ける、フランスのラザレス社。この見るからにいかついWazuma V8F(ラザレス・ワズマ V8F)には、真っ赤なスポーツカーと言えばお馴染みの、あのフェラーリ製のV8エンジンを搭載している。そしてドライバーは、そのエンジンにまたがって操縦することになる。まさにあのエンブレムとおりというやつだ。

250馬力、3リッターV型8気筒のビッグサイズのエンジンを、たった650キロの車体の中に収めてしまっている。このモンスターパワーを操るには、2輪車のそれではとても対応できないので、BMW M3の6速シーケンシャルギアボックスを組み合わせているという。そうと来れば、もちろんブレーキもただでは済まない。ブレンボ製キャリパーと324㎜ディスクブレーキが組み込まれている。

さて、そんな贅沢すぎるパーツで組み上げられた1台、Wazuma V8F(ラザレス・ワズマ V8F)。じつは現在、販売中だ。価格は200,000ユーロ(2,300万円)勇気のある人は、ぜひ問い合わせてみてもらいたい。ただし、このモンスターバイク?が日本の公道で走行可能かは、別になるが。

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