レゴでリアルな鳥をつくってみました。

1976

子どもの頃の記憶が呼び覚まされる“芸術作品”がここに。一人のアーティストがつくりあげた「レゴ・バード・シリーズ(LEGO Bird Series)」は、その名の通り、数々の鳥たちをレゴブロックで製作したものだ。説明書がなければつくれないようなユニークなアイデアは、ユーザーの支持いかんで、正式な商品として発売される可能性がある。

ダイヤブロック(なつかしい響き!)と並んで、ブロック遊びの二大巨頭と言うべき、レゴのブロック。子どもでも大人でも憧れるようなブロックの組み立てで生み出されたのは、イングランド原産の鳥たちだ。現地で観察できるアオガラ、ツノメドリ、ゴシキヒワ、キツツキ…これは製作者のThomas Poulsomがイギリス出身であることと深く関係している。彼は他国の鳥たちも“レゴ化”しようと考えているようだ。

レゴ好きからもバードウォッチャーからも注目されること間違いなしのレゴ・バード・シリーズ。一個人の創作は、様々なアイデアを募っているLEGO CUUSOOで多くの支持を集めれば、正式に製品化されるかもしれない、とのこと。

デンマーク語で「よく遊べ」という意味から付けられたレゴ。子どもの頃に楽しんだブロックを、自分の子どもと遊ぶ日が来るかもしれない。その時は、ここまで精巧な鳥はつくれなくとも、親としての威厳を見せられるような“作品”を生み出したいところだ。

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