外国語の独学が超便利に!中国語学習用スマートスピーカーが登場

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139ドル(約1万6000円)~詳細ページ

中国語を話す・聞き取る能力を高めたい人は必見。英語母語話者が中国語を勉強するのに役立つスマートスピーカー『リリー(Lily)』の商品化を目指すプロジェクトが12月、米クラウドファンディングサイト「インディゴーゴー(Indiegogo)」で立ち上がりました。

すぐに教えてくれる。丁寧に説明してくれる。

『リリー』は会話を通じて知りたいことをすぐに教えてくれます。「ハイ、リリー。『ディナーの準備はほとんどできています』は中国語で何と言うの?」と知りたいことを英語で聞くと、すぐに中国語の答えが返ってきます。スマートスピーカーから流れる答えの音声は高品質です。スピーカーの製作にはHarmanとJBLのオーディオエンジニアが携わっています。

もし会話の中で分からないことがあれば、『リリー』は丁寧に説明してくれます。スマートスピーカーが話す中国語を理解できなかった時、「分からないです」と英語で言えば、「今の中国語は英語だと・・・という意味です」と教えてくれるのです。会話の中で出てきた単語の発音や文字を詳しく知りたい時はアプリで確認できます。

独自開発の音声AIが発音の正確さを数値化。

中国語の発音は難しいとよく言われますが、『リリー』は中国語の発音の間違いを検知し、アプリ上に表示することもできます。独自開発の音声AIに単語の発音を「60%」と判定されたら、完璧な発音と聞き比べ、もう1回発音してみましょう。音声AIは中国語のアクセントが微妙なものであっても、音声をきちんと認識し、評価してくれます。

雪だるまに少し似た形の『リリー』商品化プロジェクトは大成功を収めています。12月13日時点の調達額は目標額の35倍に当たる35万ドル(約4000万円)。もし日本人向けの中国語学習用スマートスピーカーが発売されたら、一定の人気を獲得しそうですが、現時点でその計画はないようです。

参照元:INDIEGOGO

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