羽田から20時間!カタール航空、ドーハ=マルタ直行便を開設へ

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街全体が世界遺産に登録されている、南欧の要塞都市を訪れてみませんか。カタール航空は2019年6月4日からドーハのハマド国際空港とマルタの首都バレッタ近郊にあるマルタ国際空港を結ぶ直行便を開設します。

首都バレッタは要塞都市、徒歩で名所を回れる。

カタール航空がドーハと地中海に浮かぶ島国マルタを結ぶ路線を開設することで、東京の羽田空港から1回のスムーズな乗り継ぎでマルタに行ける選択肢が増えることになります。現在は欧州の主要航空会社が各拠点空港からマルタ直行便、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空がドバイ=ラルナカ=マルタ線を運航するなどしています。

16世紀後半に完成した要塞都市バレッタには司教座聖堂、教会、博物館、庭園などの名所がぎゅっと詰まっています。徒歩での移動中、はちみつ色の石灰岩で造られた建物群の美しさに魅了されるでしょう。バレッタが誇る美しい建築物の代表格が聖ヨハネ准司教座聖堂。その内部は近世ヨーロッパで流行したバロック式建築の傑作と言われています。

来夏のドーハ=マルタ直行便は毎日運航。

カタール航空が運航する東京=ドーハ線とドーハ=マルタ線の乗り継ぎはスムーズです。羽田からマルタまでの旅行時間は最短で約20時間、マルタから成田までは最短で約18時間(ドーハでの乗り継ぎ時間込み)。ドーハ=マルタ線の便数は夏スケジュールが1日1往復、冬スケジュールが週4往復。使用機材は2クラス132席のエアバスA320型機です。

参照元:Qatar Airways

 

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