F-1じゃなくてロータスの名を冠したオートバイ。カラーリングに惚れた!

1830
未定 詳細なし

先日もGMで取り上げたスーパーバイク「C-01」。大好評であったため、今回は豊富なカラーラインアップに注目した続編記事として紹介したい。

C-01は見た目も速そうなデザインだが、目をひくのは何といってもそのカラーリングだ。ロータスのF-1マシンで有名になったブラックにゴールドのストライプ。そしてブリティッシュ・グリーンと白に赤、水色、紺色の

ストライプが入ったマルティニ・カラーといういずれもレースシーンでおなじみのカラーリングを用意している。そしてロータスのロゴも大きく描かれている。

しかし、自動車メーカーのロータス社や、F-1を戦うチーム・ロータスが製造したわけではない。このC-01は、ドイツのレーシングチーム「コデワ」、や元ブガッティのデザイナー「ダニエル・サイモン」氏などが共同で設立した「ロータス・モーターサイクル社」がブランド名とロゴの使用をロータスから許可を貰い、製造されるものである。、

C-01のスペックは、KTM製の1.2LのV型2気筒エンジンを搭載し、出力は約200hp。フレームにはチタンやカーボンファイバー航空機用の更迭なども採用され、乾燥重量は181kgに抑えられている。他のスーパーバイクより長いホイールベースは1645mmに達する。そのため直線は速いが、サーキットでは極端に速いタイムは期待出来ないらしい。100台の生産を予定しているという。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ