「エヴォーラ400」は、ロータス史上最もパワフルで最速なのだ。

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2月17日、英国のスポーツカーメーカー、「ロータスカーズ」はで初公開される2+2ミッドシップスポーツクーペ”Lotus Evora(ロータスエヴォーラ)”の新バージョン「Lotus Evora 400(エヴォーラ400)」の概要を明らかにした。

ロータス史上最もパワフルな「エヴォーラ400」

Lotus Evora 400は、ロータスカーズの新しいフラッグシップ・スーパーカーとして開発され、「Lightness, Performance and Driving purity(軽量さと性能、純粋なドライビング性)」を中心に置き、ロータス史上最もパワフルな市販車として登場した。

ミッドシップに搭載されるトヨタ製3.5リットルV型6気筒スーパーチャージャーエンジンは、専用チューニングを実施。その名が示す通り、最高出力400bhp/7,000rpm、最大トルク41.8kgmを発揮を引き出す。

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ロータス史上最速な「エヴォーラ400」

また、車両全体で22kgにおよぶ軽量化も実施され、その結果動力性能は、0-100km/h加速が4.2秒、最高速はロータス史上最速の300km/h。同社によると、ロータスカーズの本社テストコースでは、従来のエヴォーラに対して、ラップタイムを6秒短縮し、史上最速のロータスとされる。

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外観も刷新された「エヴォーラ400」

外観は、よりアグレッシブなデザインのフロントバンパー、トリプルテールリアウイングやセンターエキゾーストパイプを覗かせる5つのエレメントからなるデュフューザーでエクステリアのイメージを刷新。また、全体の60%も新設計されたとされている。

これ以上の詳細と実車のお披露目は、3月3日にスイスで開催される「ジュネーブモーターショー15」まで待つことになります。

参照元:Car Magazine

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