国のシンボルが空へ!ルクスエアがライオンをデザインした特別塗装機を就航

1008

欧州ルクセンブルクの航空会社、ルクスエアは今夏、運航開始60周年を記念し、同国のデザイナーであるマルコ・ヴァイテンさん(Marco Weiten)がデザインした特別塗装機(ボーイング737-800型機)を就航させました。

ライオンは座席のヘッドレストカバーにも

野生動物を鮮やかなタッチで描くことに定評があるヴァイテンさんはルクスエア主催のコンペを勝ち抜き、ルクセンブルクの国章などに登場する国のシンボルであるライオンを不死鳥風にアレンジし、機体側面に登場させました。カラフルで躍動感のある巨大ライオンは一見の価値ありです。

ルクスエアの復興(コロナ禍からの復興という意味合いも込められている)と明るい未来を象徴する特別塗装機。そのカラフルなアートは機内にも存在します。座席のヘッドレストカバーもヴァイテンさんのデザインです。きっと搭乗前も搭乗中もスマホのカメラを起動させたくなることでしょう。

モデルプレーンは空港でもネットでも買える

ルクスエア60周年を祝う特別塗装機が最初に向かった先はスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島でした。機体番号LX-LGVの華やかな機体は、フライト履歴を確認すると、ルクセンブルクを中心に、スペインのマヨルカ島、ギリシャのクレタ島、ポルトガルのポルトなどに着陸しています。

LX-LGVの現在地を知りたい人はネットでフライト履歴を検索することができます。また、ヴァイテンさんデザインの特別塗装機のモデルプレーンは彼の公式サイト、ルクセンブルク空港内のルクスエアストアなどで販売中です。

モデルプレーン販売サイト

<参考元>luxair

 

この記事をシェア
0 0
記事のタグ