ミニマリストのための財布『Machine Era Wallet』

7880

誰もが持っている財布も、持ち歩くスタイルは人によって様々だ。大きな財布を持ち歩く人も居る中、必要最小限の金銭を、ポケットに入れて持ち歩く人も少なくはないだろう。そんな人に、ぜひ注目して貰いたいプロダクトが『Machine Era Wallet』だ。

gigamen_Machine_Era_Wallet01

極限まで削ぎ落とされた簡潔なデザイン

Machine Era Walletは、一枚の金属板とバンドからなる、極限までシンプルな金属製財布で、キックスターターでの成功を経て、一般販売が開始された。

カードサイズに削り出された金属板に、クレジットカード、紙幣、名刺などを入れバンドで止める。ただそれだけの機能しか持ち合わせていないが、小銭を別で持ち歩く人にとっては、これで必要十分の機能だ。

本製品は大きく分けてアルミ製と、真鍮製の二種類が有り、アルミ製は、「オリーブ ドラブ」「ガンメタル」「ブラック」三色の表面処理から選べる。一方、真鍮製は、耐腐食性が高い事と、革製品で言うところのエイジングが楽しめる素材なので、あえて表面処理が施されていない。

Machine Era Walletで、雑多になりがちな財布事情をスッキリさせよう。

gigamen_Machine_Era_Wallet02

 

 

参照元:Machine Era Wallet

この記事をシェア
0 0
記事のタグ