【動画】デンジャラスな二足歩行ロボットに狂気を感じた

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ロボット技術の発達に狂気を覚える昨今である。Gigamenにおいても様々なロボットを紹介してきた。そのたびに、軍事転用されないかと書き記して来た。そんなロボットを「狂気のロボット」と私は呼びたいと思う。今回その「狂気のロボット」シリーズに、新顔が登場した。「Meet Atlas (ミートアトラス)」である。こいつは、かなり危険なロボットである。デンジャラスMと呼びたいくらいだ。

Meet Atlasの形は、ほぼすべて人間のそれである。二足歩行が可能なうえに、障害物を避けたり、階段を登ることも可能である。さらに手の部分もグイングインと回すことが可能だ。これは本当に恐ろしい。バージニア工科大学などが中心となった「開発チーム」は、原発事故など平和利用のために開発したと述べているものの、アメリカという国の性質を考えれば、必ずや軍事兵器に転用されるものと思われる。

Meet Atlasは過去紹介したロボットの中でも最も人間に近い動きが出来るロボットだろう。こんなのが家に入ってきてはたまらない。この関節の動きならば、デンジャラスハイキックやクォーラルボンバーも可能となるだろう。動画を見てもやはり、狂気を感じる。

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