早速試しにドヤ顔判定してみっぺ!年齢とかヒゲに続いて、スカウターもウケそうかっ!?

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未定 詳細なし

今回は、MicrosoftのProject Oxfordで利用可能な公式ツール「Emotion Demo」について取り上げます。

Emotion Demoの特徴はズバリ!アニメキャラも含めて画像に写っている人物の表情から”怒り・軽蔑・不愉快・恐れ・幸福・無関心・悲しみ・驚き”などをそれぞれ数値化することで、その瞬間どんな感情を抱いていたのか推測しちゃうみたいです。

読み取られたアナタは“カカロット”!

まず試しに、寝起き直後を自撮りしてみたところ全要素の数値が全て小数点以下となり、無表情の判定結果でしたね。

ついでに、普段無口でムスっと無愛想なアニキにも協力してもらいましたが、常に怒っていると思い込んでいた表情が実は無表情だったという事実が発覚し、我が家の七不思議の1つが無事解決に至ったのであります。

また、社会的な影響としてアイドルの作り笑いや内心かったるそうに舞台で演じている役者さんがバレなきゃイイなぁ~と思う反面、メッチャ優秀な接客ロボットが作れちゃう!という期待も高まりますよね。

なお、夫婦間で思い浮かぶシーンとしては、浮気がバレた旦那さんが必死の形相で奥さんに土下座するものの、あえなくその場しのぎだと判定された最悪の日に、PC画面の向こうで待っている二次元嫁などのキャラクターが落ち込んだ旦那さんの表情を読み取って励ましてあげれば、明日からまた恐妻に立ち向かう勇気がわいてくるはずです。

そもそも、女性にアピールする戦闘力が非常に乏しい私の場合、イケメン判定とかで即ゴミクズ扱いされちゃいそうですが、顔写真やリアルな表情でジャンケンバトル大会!みたいなイベントに出ればそこそこ勝ち上がれそうな気がしております。

最後に、医学的観点から真面目に締めてみますと、医療スタッフが観察し切れない患者さんの微細な表情変化を画像認識してバイタルなどの生体情報を瞬時に把握することで、迅速なケアを施す際のヒントを与えてくれるでしょうね。

参照元:GIGAZINE

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