車はどこまで軽量化されるのか!?三菱が超軽量化に挑む!

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自動車の軽量化と安全性の強化。今世界の自動車メーカーがその技術力を結集して取り組んでいる問題の1つだ。車を軽量化することが出来れば、エンジンを高めなくても速度は速くなり、燃費も向上する。軽量化が自動車に与える影響は大きなものがある。しかし当然ながら安全性への不安が持ち上がってくる。軽量化と安全性の維持、強化。これが課題であると言うことがお解り頂けただろうか。

三菱ケミカルホールディングスがその課題に挑み、「人と車のテクノロジー2013」で超軽量コンセプトカーを発表した。炭素繊維強化プラスティックとカーボンファイバーを駆使して製造された超軽量コンセプトカー「moma」である。その重量は全長4450×全幅1890×1230mmの大きさで、わずか1030キログラムと言う超軽量ボディとなっている。

momaはコンセプトモデルの為、安全性のテスト等は行われていないようだ。スポーツカーらしいクールな超軽量ボディに安全性が加われば、燃費も向上し、環境にも好影響を与える事の出来る人気車種だろう。momaは軽量化の世界で勝利の鬼神となる事が出来るだろうか?きっと、もう間もなくだと私は思う。

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