人間の口で操作するガジェット

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駐車券や新幹線の切符などを口にくわえ、空いた手で運転や荷物の整理を行う人をたまに目にします。衛生的にあまり良いとは思えませんが、口を使用することで手が空き、その手を他の事に利用できるのは実に効率的です。

人間にとって口は飲食や呼吸だけでなく、まだまだ無限の可能性があるのではないか。そんな可能性に挑戦したのが中国人デザイナー「Cheng Guo」。口を利用した様々なガジェット「マウスツール」をヤンコデザイン上で発表しました。

画像を見れば概要がお解りいただけると思いますが、「口で動かすドライバー」「口で動かすドリル」、「口を利用する糊」など口を使用したガジェットの数々が紹介されています。なんとなく「手使ったほうが早いじゃねえか!」と突っ込みを入れたくなりますが、サッカーが手を使わない事に意義があるように、この口を利用したガジェットの数々も「口を使うことに意義がある」のです。

マウスツールは製品化の予定はないそうですが、製品化されればまさに口も八丁手も八丁なテクニシャンになれることは間違いありません。もう「口は災いの元」などとは言わせません。

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