面倒から解放される!紫外線で水と内部を消毒する水筒をチェック

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39ドル(約4300円)~詳細ページ

「健康や節約のために水を入れたマイボトルを毎日使っているけれど、ボトルを洗うのが面倒」と嘆いている人にうってつけ。米国発、殺菌作用がある紫外線ランプを内蔵した水筒『N-hug』の先行販売プロジェクトがこの春、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で公開されました。

水の浄化にかかる時間はわずか1分。

さっそく『N-hug』の使い方を見ていきましょう。水筒に水道水を入れてフタを閉めます。フタ上面のボタンを押すと、フタ底面に埋め込まれた紫外線ランプから水筒内部に向かって殺菌効果の高い紫外線(UV-C)が放射され、水の浄化が始まります。殺菌率は99.999パーセント。1分で終わる浄化の後にフタを外せば、しっかり消毒された水を味わえます。

紫外線ランプは水筒に注いだ水だけでなく、水筒本体に潜む細菌も死滅させます。つまり洗いにくいボトル内部にブラシを突っ込む必要はありません。マイボトルを洗う面倒から解放されるのです。また、浄化ボタンを押さなくても5時間おきに自動的に水とボトルを消毒するように設定することも可。

専用アプリで飲んだ水の量を確認できる。

水と水筒の両方を殺菌する機能を備えているだけでも驚きですが、『N-hug』が持つ便利な機能はまだあります。なんとBluetoothに対応しており、スマホにインストールした専用アプリを見れば、水筒で飲んだ水の量と温度を確認できます。日本の厚生労働省は健康のために毎日1.2リットルの水を飲むよう呼びかけています。

忙しいマイボトル持ちにうってつけで、専用の充電器が付属し、ペットボトルを含むプラスチック容器の削減にも貢献する水筒の先行販売プロジェクトは5月30日時点で2万9700ドル(約325万円)を集めています。容量620mlの水筒は川から汲んだ水も消毒して飲めるようにしますが、牛乳や炭酸飲料といった水以外の飲料は入れることができないのでご注意ください。

https://www.indiegogo.com/projects/n-hug-world-s-smartest-selfcleaning-water-bottle#/

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