日産が世界最速のEVレーシングカーでルマンに挑む!

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世界三大レースの一つであり、世界三大耐久レースの一つである「ル・マン24時間耐久レース」。1923年から続く伝統あるレースである事は、皆さんご存じのとおりです。ル・マンはドライバーの技術とレーシングカーの耐久性を競うレースで、日本人では1995年に関谷正徳選手、また2004年には荒聖治選手が優勝しています。またメーカーでは1991年にマツダスピードが優勝しています。その後、アウディスポーツジャパンが優勝しましたが、厳密に言う日本車ではありません。1991年以降、日本車の優勝はないのです。

そのルマンに日産がEV車で勝負します。日産が開発した世界最速のEVレーシングカー「Nissan ZEOD RC」は、日産のEV車リーフで培ったリチウムバッテリー技術で最高時速300km/hのスーパーEVレーシングカー。デザインは2012年に発表され、ルマンに参戦した「デルタウイング」をベースに製造されています。

日産はNissan ZEOD RCを引っ提げて、2014年のルマンに参戦する予定です。2014年は「ガレージ56」枠での参戦が予定されていますが、将来的には通常枠で、燃える闘志で堂々と参戦することを視野に入れています。いざ、ルマンで戦わんかな。

 

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