これウォーターボトルの歴史が完全に変わるかもしれない

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飲み物を入れるギアといえば、古くは水筒、コンビニではペッとボトル、もちろん会社やジム通いにはマイボトルといったところ。もちろんその機能は目的によって千差万別であり、日々気にかけるとしたらその容量だろうか。

この発想はもはや容器というフレーズが相応しいのか!?

いずれにせよリキッド(液体)を入れる容器というのが定義なわけだが、もはやこれをそう呼んでいいのかわからない時代がすぐそこにきている。Ooho(食用飲み物容器)は中身を飲んでしまった後、その容器を「食べる」ことができるのだ。ある時は花であったり、またある時は食器であったりと、最近あちこちで目にするようになったエディブル(食べられる)という概念である。

Oohoの素材は海草。これを二重の皮膜にし、中に凍らせた水を入れて持ち運ぶ。わかりやすくいうと、透明なビニール袋の中に氷を入れ、みず風船のようにした形状。中身を飲み干したあと、容器(と、いうよりもシェルといった感じか)をパクっとそのまま食べてしまうだけだ。

ディスポーサブルなペットボトルに関しては、便利な反面そのゴミや処理など孕む問題も多い。今後、近未来系な水分補給方法として定着するのかどうか興味あるところだ。

 

参照元:LAUGHING SQUID

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