知られざる「オレオクッキー」の15の真実【後編】

3129
未定 詳細なし

世界で大人気のオレオクッキーとその知られざる真実。「中国のオレオは別物だった」、「オレオはコピー品だった」など、オレオクッキーの間に挟まったクリームのように濃い内容の【前編】でしたが、【後編】でも引き続きみんなの人気菓子オレオの真の姿をあばいていきましょう!

8. オレオのネーミングの謎はとくことができない

オレオの名前の由来にはいろいろな説があります。最初はオレオビスケット、その後その名前は変わってオレオサンドイッチに。そしてオレオクリームサンドイッチに。1970年代にはオレオチョコレートサンドイッチクッキーなんて長い名前も。

「オレオ」部分は、フランスの黄金・金を意味する言葉からきたものと言われています。当初は製品の箱が金だったため、この説が最も有力とみられていますが、本当のところはいまだ謎なのだとか。

gigamen_Oreo_Unkown_Facts_Latter02

9. オレオは 世界で最も売れたベストセラークッキー

1912年の発売開始からなんと4500億個以上のオレオが売れたそうです!ギネス記録認定の数字でもあります。

10. オレオは100ヵ国以上で食べることができるのでオレオファンはどこに行っても安心

世界のオレオにはいろんなフレーバーが。日本ではおなじみの抹茶クリーム、インドネシアではブルーベリーアイスクリーム(おいしそう!)、中国ではラズベリー&ブルーベリーやオレンジ&マンゴーなどが人気です。

gigamen_Oreo_Unkown_Facts_Latter03

11. 初代フレーバーの一つはレモンメレンゲだった

1920年に生産中止となるまで、オリジナルのフレーバーとしてレモンメレンゲが販売されていました。今ではもう手に入らないんだ、と思うとどうしても食べてみたくなりますね。

12. オレオで性格診断ができる?!

Kraft Foodsが2000人を対象に行った調査結果はこのとおり。オレオをミルクに浸す派はエネルギッシュで冒険家、そして社交的。ツイストして2枚別々にする派は感情的、芸術的、そして流行を追い求めるタイプ。

そのままかじる派はおおらかで、自分に自信があり楽観的なタイプ。さらに、オレオをミルクに浸す派は女性が多いのだとか。

gigamen_Oreo_Unkown_Facts_Latter004

13. オレオはベジタリアンでも食べられるお菓子だった

オリジナルのレシピは豚のラードを使ったものでしたが、1997年にオレオはコシェル認定こそ受けてはいませんが、ユダヤ教の食品における規定もクリアできる材料のみ使用することに。豚のラードも使用しなくなりました。

ただし、製造段階でミルクが入る場合があるとのことですが、ベジタリアンなどより多くの人に食べてもらえるクッキーになりました。インドネシアやマレーシアなどではイスラム教徒が食べられるハラル認定を受けたオレオを販売しています。

地域によって条件は異なるので気になる人は必ず原材料をチェックしましょう。

14. オレオ生誕100周年はバースデーケーキクッキーで盛大にお祝い!

2012年、オレオは100歳を迎えました。見た目はオリジナルのオレオクッキー、でもフィリングはケーキ味のクリーム、そしてバースデーケーキにふさわしいカラフルなスピリンクル。そんなバースデーケーキクッキーを期間限定で販売して100歳をお祝いしました。

gigamen_Oreo_Unkown_Facts_Latter05

15. かつてビッグスタッフとよばれるシリーズがあった

1989年に開発されたビッグスタッフは、オリジナルオレオクッキーのおよそ10倍(でかっ!)のサイズで、1個ずつ販売されていました。1991年に生産中止となったビッグスタッフ。現在でも多くのファンが、ビッグスタッフのカムバックコールを続けているとか。

gigamen_Oreo_Unkown_Facts_Latter06

いかがでしたか?ただのシンプルなクッキーだと思っていたオレオですが、そのシンプルさの裏でこんなにいろいろなドラマが展開されていたんですね。

ビッグスタッフにはビックリですね!普通に1、2枚オレオクッキーを食べるだけでも、かなりカロリーが高そうな甘さとこってり度ですが、ビッグスタッフだとどうなるのか・・・ すっごく興味はありますが、同時に怖くもある巨大オレオのビッグスタッフです。

筆者の周りでもオレオをミルクに浸す派とツイストする派に分かれていますが、ミルクに浸す派の私はひそかに「The Dipr」の購入を目論んでいます。

参照元:mental_floss

この記事をシェア
0 0
記事のタグ