筋肉の動きを可視化! 骨盤底筋トレ補助器具を体験してみた

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骨盤底筋を鍛えたい人、特に性生活をもっと充実させたい男性は必見です。今回はジェンハイ・ジャパンとのタイアップ記事として、アマゾンジャパンで発売されたばかりの、座って行う骨盤底筋トレーニングの補助器具『ペルビックマスター(Pelvic Master)』の体験記を書いていきます。

骨盤底筋トレの方法、もたらされるメリットとは。

骨盤底筋は尿道に通じる膀胱や肛門に通じる直腸などを下から支える筋肉。骨盤底筋トレーニングは「肛門を数秒締め、緩める」を繰り返すエクササイズです。骨盤底筋を継続して鍛えると、男性は性生活の充実(勃起力の強化、スタミナの強化、射精量の増大)、女性は尿漏れや骨盤臓器脱の改善といったメリットを得られます。

アマゾンから届いた箱を開けると、エアクッションセンサー(ACS)付きの『ペルビックマスター』本体、ACSをはめ込んで使うスポンジクッション、取扱説明書が入っています。説明書の一部は英語ですが、イラスト付きなのでご安心を。クッションを椅子の上に置き、本体の「Power」ボタンを押し、ACSの盛り上がった部分を肛門の前2~3cmの位置に合わせて座れば、準備完了です。

重要なのは、肛門を締める際の瞬発力と持続時間。

まず「Reset」ボタンを押し、肛門を持ち上げるように締めます。すると『ペルビックマスター』本体左側のライトバーが点灯します。これは骨盤底筋が収縮している(=引き締まっている)証。本体右側には4種類の数値が表示されますが、ここで重要なのは瞬発力(Strength)と持続時間(Hold)です。

骨盤底筋トレーニングは息を止めないように行う必要があるとされています。ただ『ペルビックマスター』を開発したエンジニアによると、最初からトレーニング中の呼吸法にこだわる必要はないとのこと。繰り返しになりますが、大切なのは瞬発力と持続時間。初心者の私でもコツを掴めば、収縮1回当たりの持続時間8秒を達成しながら、瞬発力50以上をキープできるようになりました。

骨盤底筋収縮の実感を得られるが、鍛え過ぎは禁物。

『ペルビックマスター』を使うと、可視化された骨盤底筋の動きが確認できるので、「骨盤底筋がきちんと収縮している」と実感を得られます。このトレーニングを継続して行えば、パワフルな性生活などが実現するでしょう。ただし、鍛え過ぎは禁物。「肛門を数秒締め、緩める」の繰り返し10回を1セットとし、最初のうちは5セットで終えるのが良いようです。

参照元:Amazon

 

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