ペンを巻く!海苔巻きみたいな鉛筆ホルダー

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日本の伝統食、海苔巻き。海苔巻きの起源は1787年と言われています。現在でも親しまれている食べ物です。思いつきだけでも、かんぴょう巻、新香巻、鉄火巻から、ツナやアボガドなど海苔にあらゆるものを巻いて食べるのです。初めて見る外国人はビックリすると言う。そしてその海苔巻きの美味しさに舌を巻くのです。

オランダ・アムステルダムに本社があるtravelteqのデザイナーもおそらく海苔巻きの形状と美味しさに感銘を受けたのでしょう。海苔巻きの原理を応用した「鉛筆ホルダー(Pencil Holder)」を発売したのです。 海苔のようなレザーに穴を開け鉛筆やペンを入れ、後は一気に巻いてレザーの紐で縛るだけ。なんとも簡単でどこか日本的な鉛筆ホルダー(Pencil Holder)です。

ただ海苔巻きのように無理矢理巻いたのではなく、これなら長いペンもはみ出さずに持ち運び可能なのです。機能性を考えた上でこの形となったのです。 日本人にはおなじみの形で、どこか親しみを感じる鉛筆ホルダー(Pencil Holder)。残念ながら、中にマグロやイカなどを入れることは出来ませんが、出てきたらなんとなく思わず口入れてしまいそうな、そんな一品なのです。

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