インカ模様とレザーベルトが不思議と合うバックパック『Perús』

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79ユーロ(約1万円)詳細ページ

南米ペルーの土産物屋で見られるインカ模様がアクセントです。フランスに販売拠点、ペルーに製造拠点を置くスニーカーブランド『Perús』が1月上旬、欧州のクラウドファンディングサイト「Ulule」で、同名のバックパックを生産するための資金集めを始めました。

バックパックの内側にはノートPCを入れるためのポケット。

『Perús』のバックパックには、好評販売中のスニーカーと同様、カラフルなインカ模様が入ったキャンバス地が使われています。インカ模様の織物は実際にペルーで織られたものです。ペルーと言えば、マチュピチュ、ナスカ、クスコを思い浮かべる人が多いと思いますが、フランス発のブランドによると、スニーカーとバックパックに採用している柄の発祥の地はクスコ周辺とのこと。

『Perús』はデザイン4種類×2色の計8タイプから選べます。容量やインカ模様の位置(フロントポケット、サイドポケット、バックパック正面の縦線)はデザインによって異なります。カラフルな柄とレザーベルトが不思議と合うバックパックの内側には、ノートPCを入れるためのポケット、小物が入るファスナー付きポケットがあります。

都会のカフェでも雪山に囲まれた平原でもしっくりくる。

もしあなたが今持っているバックパックのデザインに不満があれば、インカ模様とレザーベルトがアクセントのバックパックに変えてみてはどうでしょう。派手さはなくとも明確な個性を持つ『Perús』。都会のカフェでも雪山に囲まれた平原でもしっくりくることはPR映像で既に明らかになっています。

参照元;ulule

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