「ポルシェ911Sマルティニ・レーシング・エディション」欲しいと思うと歳がばれる。

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ポルシェが2014年から「ル・マン24時間」レースへの復帰したことを記念して80台の限定モデル「911カレラS マルティニ・レーシング・エディション(Porsche 911 S Martini Racing Edition)」を発売する。その名の通り、シニアファンには懐かしい1971年に「ル・マン24時間」を制したカラーリングだ。
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限定モデルの詳細は

限定モデルは、「911カレラS」がベースになり、最高出力400PSの水平対向6気筒3.8Lエンジンを搭載する。そしてカップエアロキットのフロントエプロンと固定式リアスポイラーを装備している。インテリアではモデル名をあしらった専用のアクセサリーやBoseのサウンドシステム、電動スポーツシートを備える。

そして最大のセールスポイントは、伝統のマルティニカラーを纏ったことだ。フロントやルーフそして両サイドに「マルティニレーシングデザイン」のデカールを配した。ベースカラーにはホワイトとブラックが用意されている。2014年6月以降世界の主要マーケットに順次導入され、日本向けには10月以降の発売が予定されている。

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マルティニとは

マルティニとはイタリアの老舗の酒類製造会社「マルティニ・ロッシ」のこと。世界的に有名なベルモットのブランドとなっている。「マルティニ・レーシング」を通じてモータースポーツに積極的に参加し、白地に赤、青、黒の「マルティニ・ストライプ」でモータースポーツファンに有名だ。

1970年代にはポルシェ、108-年代にはランチアやパワーボート、1990年代はアルファロメオ。そして2006年からはF-1のフェラーリチームをサポート。そして名門「ウィリアムズ」チームが2014年シーズンよりマルティニカラーで参戦し大健闘している。

 

参照元:Porsche

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