うつ伏せスマホを快適にするNewクッション その他の姿勢でも使える

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149ドル(約2万円)~詳細ページ

米国発、うつ伏せの状態でも快適にスマホを見られる・本を読めるように開発されたクッション「Prone Cushion」の先行販売プロジェクトが今夏、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で1916人から35万ドル(約4800万円)を集めて成立しました。

うつ伏せでの作業を長時間行えそう

うつ伏せの状態でのスマホ閲覧・読書後に腰や首を痛めたことはありませんか。「Prone Cushion」は上半身をあずけるだけで理想的なうつ伏せになるように作られています。この坂道型クッションを使えば、うつ伏せになっていても、ノートPCでの作業などを長時間行えそうです。

「うつ伏せの」と訳されるProneが製品名に入ったクッションは、うつ伏せになった時に腰・背中・腕・肩・首・頭にフィットするように開発されました。しかもうつ伏せだけではなく、仰向けの状態でも快適に過ごせますし、背もたれにもなるなど、さまざまな姿勢で使えます。

まだインディゴーゴーで入手できる

ところで「Prone Cushionは洗えるのかどうか気になりませんか。カバー類もクッション本体も脚部(クッションの角度を調節できるパーツ)も洗濯ネットに入れてまとめて洗えます。インナーカバーには抗菌加工が施されており、衛生面で類似品を上回っている印象を受けます。

骨盤から首までをしっかり支え、コンパクトさでも類似品をリードしているクッションの先行販売プロジェクトは「Kickstarter」で終了した後、「Indiegogo」でも立ち上がりました。8月29日時点では、149ドル(約2万円)を支援すれば、12月頃に日本にも届けるとなっています。

 

<参考元>Kickstarter

 

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