いざエーゲ海のリゾート地! カタール航空がミコノス島線を開設へ

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ペルシャ湾岸諸国の航空会社が拠点空港からエーゲ海の魅力的な島に直行便を飛ばすのは初めてのことです。カタール航空は5月30日からドーハとギリシャのミコノス島を結ぶ直行便を週4往復(水・木・土・日)で開設し、9月30日まで季節運航します。

活気に満ちた島はエーゲ海旅行の理想的な出発地点。

カタール航空のギリシャネットワークは、南部のアテネ、北部のテッサロニキ、エーゲ海に浮かぶミコノス島の3地点に拡大します。ドーハとテッサロニキを結ぶ路線は3月に開設されます。ミコノス島に向かうカタール航空の利用客は、アテネで乗り継ぐ必要が無くなり、移動にかかる時間を数時間短縮できます。

トルコ石(青緑)色の海に囲まれたミコノス島は、美しい海の色とは対照的な白い建物が立ち並ぶリゾート地として、世界的に知られています。昼はビーチに繰り出したり島を探索したりして、夜はナイトクラブやバーに出かけてみましょう。国際色豊かで活気に満ちた島は夏のエーゲ海旅行の理想的な出発地点です。

ドーハからミコノス島までのフライト時間は約5時間。

カタール航空はドーハとミコノス島を約5時間で結びます。運航機材は2クラス144席のエアバスA320型機。基本のフライトスケジュールは次の通りです。ドーハを8時5分に出発し、ミコノス島に13時に到着。ミコノス島を14時に出発し、ドーハに18時40分に到着します。この夏、南欧の魅力的なリゾート地に日本からドーハ経由で訪れてみてはどうでしょう。

参照元:QATAR AIRWAYAS

 

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