カタール航空、エジプト路線を拡充 ドーハ=ルクソール線再開など

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カタール航空は今秋から今冬にかけてエジプト路線を拡充します。ドーハに本拠を置く航空会社は10月1日から首都カイロ線を増便し、11月23日からはルクソール線を再開し、12月3日からはシャルム・エル・シェイク線を開設します。

カイロ行きフライト出発までの待ち時間が短縮

カタール航空は10月下旬時点でドーハ=カイロ直行便を1日3往復で運航中です。ドーハ出発時間帯は朝・昼過ぎ・夜から選べるようになり、ドーハ経由でエジプトの首都を目指す旅行者の一部は乗り継ぎ時間が短縮されました。フライト時間は3時間25分。ちなみに日本直行便を運航する中東のライバル航空会社も同様の頻度でカイロへ直行便を飛ばしています。

ドーハに本拠を置く航空会社がルクソール直行便を週4往復で再開するというニュースは、古代都市テーベとその墓地遺跡(カルナック神殿、ルクソール神殿、王家の谷など)がある町を訪れたい旅行者に朗報です。ドーハからのフライト時間は3時間35分、使用機種は2クラス144席のエアバスA320型機です。

紅海に面したリゾート地へ向かう選択肢が増える

カタール航空は今冬からドーハ=シャルム・エル・シェイク直行便を週2往復で開設します。世界の主要都市からドーハでの乗り継ぎ1回でシナイ半島南部に位置する、紅海に面したリゾート地へ向かう選択肢が増えることになります。シャルム・エル・シェイクまでのフライト時間は2時間45分、使用機種は2クラス144席のエアバスA320型機です。

この時期にドーハとエジプトを結ぶフライトが拡充されるのは、エジプトのサッカーファンには嬉しいニュースでしょう。というのも、エジプトを含む16カ国の代表チームが参加するFIFA(国際サッカー連盟)主催のアラブカップ2021が11月30日からカタールで開かれるからです。ちなみにカタール航空はFIFAの最上位のスポンサーを務めています。

参照元:QatarAirways

 

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