カタール航空、欧州12都市で開かれるユーロ2020の公式エアラインに

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今夏開催予定の男子サッカーの欧州最強国決定戦で「Qatar Airways」の文字を多く目にすることになりそうです。カタール航空は2月、欧州サッカー連盟(UEFA)主催の大会「UEFA EURO 2020」の公式エアラインとなることを発表しました。

ロンドンをはじめとする開催都市の8割超に乗り入れ中

新型コロナウイルスの世界的大流行により、開催が1年延期されたUEFA EURO 2020は6月11日から7月11日までの日程で行われ、前回優勝国のポルトガルや世界王者のフランスを含む24カ国が欧州王者を目指します。EUROの開催形式はこれまで1カ国での集中開催、あるいは2カ国での共催でしたが、今回は12カ国12都市で開かれます。

カタール航空は3月下旬現在、EUROの試合が行われる12都市のうち、アムステルダム、バクー、ブカレスト、ブダペスト、コペンハーゲン、ダブリン、ロンドン、ミュンヘン、ローマ、サンクトペテルブルクには本拠地のドーハからフライトを飛ばしています。ネットワークに入っていないのはビルバオとグラスゴーですが、両都市までのフライトはカタール航空の公式サイトで予約可能です。

カタール航空のロゴが見られるのは欧州だけではない

カタール航空はサッカー界との関係が深く、国際サッカー連盟(FIFA)や世界中の名門クラブのスポンサーになっています。フランスのパリ・サンジェルマン、ドイツのバイエルン・ミュンヘンの公式サイト、あるいはイタリアのASローマ、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズ、カタールのアル・サッドの選手が着用するユニフォームを見ると、「Qatar Airways」の文字が確認できます。

参照元:Qatar Airways

 

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