手のひらサイズなのに高性能、初のAndroid PC「Remix Mini」登場!

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現在Kickstarter上で資金調達中の「Remix Mini」が大きな注目を浴びています。資金調達期間終了まで32日を残す7月28日現在、すでに目標金額の5万米ドルを大きく上回る87万米ドル強を調達済みということから、注目度の高さが分かります。

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手のひらサイズながらも超充実のスペック

Remix Miniの第一印象は「ちいさっ!」12.4センチ x 8.8センチという小ささで、厚みもわずか2.6センチ。こんなに小さいのに機能性は抜群というから驚きです。早速気になるスペックなどなどをみてみましょう!

【チップセットサポート】最新の64ビットチップセットを搭載しており、32ビットチップセット搭載のものと比較したとき、性能が最大で20〜30%UP!

【プロセッサ】 1.2GHz、64ビットのクアッドコア「Cortex-A53」

【ストレージ容量/RAM】8GB/1GBモデルと16GB/2GBモデルの2種類

【ビデオサポート】H.265 4Kビデオのハードウェアデコード

【オーディオ】オーディオ用ライン出力端子とヘッドフォン用ミニプラグ

【ポート】USB 2.0ポート x 2、HDMI 1.4ポート、LANポート、ヘッドフォンポート、マイクロSDスロット

【接続】Wi-Fi、Bluetooth、Ethernet

【OS】Android Remix OS

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アプリの数は充実の150万、アプリを使って賢く効率的に作業

およそ150万のアプリが用意されているため、タスクバーやマルチウィンドウを利用すれば作業の簡易化もラクラク。マウスとキーボードにも対応しています。

節電性も抜群で、従来のデスクトップPCの消費電力が60~240ワットなのに対してRemix Miniの消費電力はわずか10ワット!

動画や写真の高度な編集などしないのであれば普段使いのPCとして十分すぎるほど立派なPCです。

「LESS IS MORE(より少ないほうがより豊かである)」の言葉どおり、手のひらサイズのRemix Mini PCは、小さいけれども高性能。しかも値段も驚きの20米ドル(←残念ながら早期販売価格20米ドルのセットはすでに売り切れです)からなので、注目を浴びないわけがないですよね。

Remix Mini(1GB)1台とパワーアダプタの30米ドルのセットはまだ手に入れることができるので、狙っている人はお早めに!

参照元:Gear Hungry, Remix Mini (Kickstarter)

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