盆栽とガラスの融合!美しき日本の象徴

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¥33,000~詳細ページ

日本の美しさを表現する盆栽。バカボンのパパも、盆栽屋であった。盆栽は平安時代に日本に伝わったとされている。江戸時代から盆栽が盛んとなり、現在に至る。盆栽といえば広い庭に幾つも並べて、その出来を楽しむというイメージがある。しかし最近は広い庭を持つ家が少なくなり、盆栽も下火になっているようだ。日本の美しさを表現している盆栽が下火になるのは、やはり惜しいものである。

京都に住む村瀬貴昭氏は、日本の美しさを表現する盆栽を現代風にアレンジする作家である。村瀬氏は自らの自由な発想を形にしたプロジェクト「Re:planter(リ・プランター)」を立ち上げ、現代の盆栽を生み出している。植物と証明器具を組み合わせた盆栽は、スペースを取らず、上から吊るして楽しむ事が出来る。現代の住宅事情にもマッチした、盆栽なのである。その美しさは、国内外から高い評価を受けている。

村瀬氏はRe:planter(リ・プランター)プロジェクトを今後も展開していく予定だ。今後も村瀬貴昭氏の生み出す幻想的な盆栽に期待したい。

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