エモい!初代マッキントッシュ型のUSB充電器が米クラファンで人気爆発

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230香港ドル(約4000円)~詳細ページ

香港発、1984年に発売された初代MacintoshをモチーフとしたUSB充電器「SHARGEEK Retro 35」の先行販売プロジェクトが今夏、米クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で成立しました。

ディスプレイの色は充電状態に応じて変化

「SHARGEEK Retro 35」は当時としては画期的なデザインの筐体、ディスプレイ左下にあるリンゴマーク、フロッピーディスクドライブなど、初代Macintoshを忠実に再現しています。ディスプレイ上のHappy Macアイコンは38年経ってもかわいいと思えるのではないでしょうか。

初代Macintosh型のUSB充電器はコンセントが上向きの電源タップに挿して使用すべきです。というのもディスプレイの色が充電状態に応じて変化するからです。白色の時は充電されていない、黄色の時は通常充電、青色の時は急速充電、緑色の時は超急速充電状態を示します。

最大出力は35W。一般販売に期待したい

Apple製品を20世紀から愛用している人は、初代Macintoshの形をした1ポートUSB充電器で最新のiPhoneやiPadを充電するのは「エモい!」と感じることでしょう。最大出力は35Wなので、MacBook Airの充電も可能です。

高さ4.3cmと持ち運びやすい「SHARGEEK Retro 35」の先行販売プロジェクトは2000人超から日本円にして1500万円近くを集めました。アイデアが生まれて1年弱で、発送開始をアナウンスできるスピード感には脱帽せざるを得ません。一般販売にも期待したいところです。

注目のスタートアップ公式サイト

<参考元>indiegogo

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