バランタインが宇宙でも飲めるウイスキーグラス「space glass」を開発

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このたび、ウイスキー会社バランタインが、無重力空間でもウイスキーを楽しむことができるウイスキーグラスを開発しました。

その名も「spse glass」。全体的に丸みを帯びていて、グラスにチューブのような溝があったり、金属の部品が使われていたりと、なんだか香水瓶のようで見た目もお洒落です。

製造には3Dプリント技術が活躍しているらしく、さすが最新技術はこのように洗練された形を作り出せるのだと脱帽します。

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このグラスは通常のものとは違い、グラスの底からウイスキーを注入します。

そのときに底部にある空洞によって空気とウイスキーが混じり、そこからチューブで螺旋を描きながら口元に運ばれる仕組みです。

ウイスキーと言えば香りを楽しむものですが、空気の無い宇宙空間においても、しっかりとウイスキーの香りを味わえるということですね。

実際に宇宙に行ってウイスキーを飲むことがあるのか?というとクスリとしてしまうかもしれませんが、夢があってワクワクさせられるのではないでしょうか?

体は重さを忘れて宙にふわふわと浮いている。真っ暗な目前にはキラキラと無数の星が輝いている。

そんな状況で香り立つウイスキーを楽しむことができるなんて、こんな贅沢なことはありません。
さあ皆さん。ロックや水割りではなく、ストレートでウイスキーが飲めるようにしておきましょう。

参照元:engadget

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