青木スティーブが開発した噂のスーツケースの正体

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アメリカのカリスマ的DJ、青木スティーブ。音楽プロデューサー、レーベルオーナーと幅広く活躍している彼がデザインしたスーツケースは、デザインにこだわり、Bluetoothスピーカーも装備。デザイン、スタイル、機能すべてSteveが徹底的にこだわったモデルです。

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空港内で走り回るスーツケース、マイクロラゲッジ

この「マイクロラゲッジ(Micro Luggage)」は、キックボードのマイクロモビリティ社とスーツケースのサムソナイト社が共同開発した製品である。荷物を持ち運ぶ際に一緒に自分まで移動できてしまうという、画期的なスーツケース。

いわば(荷物を運ぶ)のではなく(荷物と一緒に走っていく)という感覚だ。使用方法は3通りあり、手提げカバン、従来のスーツケースのようにキャスター付きキャリーバックともなる。

そして驚きの3番目がスーツケース下部分に内蔵されているキックボードを使うと、スーツケースに乗りながら移動できる。Bluetooth接続にも対応しているので、旅先でも音楽を楽しみたい人にぴったりだ。

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搭乗時刻ギリギリで、空港内で冷や汗をかいた経験はありますか?そんな時に、空港内をスーツケースで走れるという魅力的なスーツケースじゃないか。あくまでもちょっとした距離に最適なようだ。いつまでも子供心を忘れない男の心をぐっと掴んだ優れたアイテムだと思う。

参照元:Steve Aoki Micro Luggage

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