時速250kmの通勤バス

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開発費$1700万詳細ページ

自分で運転しなくていいのは便利だけど、通勤バスがもっと早く目的地のバス停まで着いてくれたら!オランダの元宇宙飛行士のWubbo Ockels氏が現在開発しているのはなんと時速250kmで走行することが可能な通勤バス「スーパーバス(Superbus)」である。

スーパーバス(Superbus)は全長15mの車体に23人の乗客を乗せることが可能。250kmものスピードが出るので当然のことながら全席シートベルトが備え付けられており、通勤バスというよりはむしろ遊園地の絶叫マシンに近い様相をなしている。それだけのスピードが出る通勤バスなので、専用の高速道路を走行することを想定しているが一般道路の走行も可能とのこと。油圧式シリンダーを使って高速道路走行時と一般道路走行時に車高を変更できるようになっている。

スーパーバス(Superbus)が通勤の足になるにはインフラの整備などまだまだ課題が山積みではあるが、未来の通勤バス…になるかもしれない。

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