モメ事はイヤだ!モメごとが多いあなたに読んでほしい!

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組織に一人はいるトラブルメーカー。トラブルメーカーに話を聞くと、「モメ事は嫌いです」と答えが返ってくる。彼らは、決してモメたくてモメているわけではないようだ。しかし度々トラブルを起こす人は、どこかにその要因が隠されている。知らず知らずのうちに、モメてしまうような行動をとっているのである。モメ事は実に面倒くさいもの。避けて通りたいのが本音であろう。

心理学者の加藤諦三氏が人とモメ易い人、モメにくい人を分析した本が「人とモメない心理学」である。人とモメない心理学では、知らず知らずのうちに人とモメてしまう生粋のトラブルメーカーや、まだモメた事はないもののストレスなど様々な要因からトラブルメーカー化してしまう「隠れトラブルメーカー」の分析を行い、「人とモメないためにはどうしたら良いか」を教示している。

加藤諦三氏は心理学者で、ニッポン放送「テレフォン人生相談」のパーソナリティを40年以上勤めており、鋭い心理分析に定評がある。「変えられるものは変えてみましょう、起きてしまったものはそのまま受け入れましょう」と言う名台詞も有名だ。「モメ事は嫌いです」と言う前に、自分の行動を見直してみてはいかがだろうか。

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