夢を載せてどこまでも ZahraaのNADARA30になら住んでもいいかも

4974

男だったらクルーザーの1つや2つ持ってみたいというのがひそかな夢だったりする。女だったらクルーザーの1つや2つ持っている人とつるんでみたいというのが、ひそかな野望だったりする。そう、みんなクルーザーのデッキで日光浴しながら高級ワインを持ちながら、妻または夫と微笑みあう構図を夢見ているのだ。

そんな一般人にとっては、クルーザーの写真集やらを穴の空く程眺めて、ああドラえもんがいたらなぁなどと考えるしかないのだが、本気で欲しいならコツコツと貯金をすれば将来購入できるかもしれない。

未来のクルーザーの選択肢のひとつとしてイタリアの超高級クルーザー「Tecnomar NADARA 30 Zahraa」をチェックしてみよう。

gigamen_Zahraa002

デザインが秀逸

Zahraaはイタリアの造船所Sdmiral Tecnomarによって造られた。クルーザーと言えば真っ白なものをイメージしている人からすると、度肝を抜かれる洗練されたデザインである。 メタリック調の輝きを放つ船体はそこらへんのクルーザーと一線を画している。

わざわざ海に飛び込んで遊ぶ必要なんて全くなし。船首近くに設置されたジャグジーつきのプール。 船尾近くにはサンデッキ、外で食事ができるみごとなダイニングセットがセンスよく立ち並ぶ。 これだけでも夢に見た生活を丸ごと手に入れられそうだが、内部のデザインはもっと素敵だ。

メインの大きなサロンには、50人が座ってもまだ余裕がありそうなソファが並んでいる。すべて高級な白革が用いられていて、サロンの隅にはブランデーを傾けられるしゃれたミニバーまで据え付けられている。

床はとても船に乗っているとは思えない柔らかいカーペットが敷き詰められ、壁は落ち着いたダークカラー仕上げだ。

窓も大きくサロンからでも十分外の景色を楽しめるだろう。下の階には豪華なVIPルーム、スイートルーム、ゲストルーム、乗組員のための部屋などがあり、どの部屋も驚く程豪勢である。

gigamen_Zahraa003

落ち着いた雰囲気が◎

Zahraaのいいところは高級で豪勢だけれどセンスがいいところだ。キラキラ光り輝くような内装だと、リラックスするのはちょっと難しいかもしれない。 でもZahraaは落ち着いた色調を船内でも船外でも用いていて、本当のラグジュアリーとはこういうものを言うのだと教えてくれている気がする。

だから、こんなクルーザーだったら陸に上がる必要なんてどこにあるのだろうと思ってしまう。夢を載せたまま、世界中の海を旅できたらどんなにいいだろう。 でも、明日もまた仕事なんだよね・・・。がんばろう。

参照元:Tecnomar, Luxury Launches

この記事をシェア
0 0
記事のタグ