暑い夏にぴったり!まさかの氷製ストローが爆発的人気を得る 米国

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19ドル(約2600円)~詳細ページ

米国発、100%氷でできたストロー、その名も「The Ice Straw」の先行販売プロジェクトが1月末、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で成立しました。

タピオカが通れるほど太いタイプも選べる

「The Ice Straw」は3つの部品(筒状の型、液体が通る空洞を作る型、キャップ)で作ります。筒状の型に空洞を作る型を入れ、水を注いでキャップをして、冷凍庫に30分入れて凍らせます。凍ったのを確認したら、筒状の型の底から氷製ストローを押し出しますが、少々コツが要ります。

氷製ストローのサイズは3種類あり、支援したい人は自分の用途に合ったタイプを選べます。「カクテル」は短く細い、「クラシック」は長く細い、「ボバ」は長い上にタピオカが通れるほど太い構造になっています。全タイプに共通しているのは、ドリンクを飲み干した後、食べられる点です。

12本セットの“まとめ支援”も多かった

「The Ice Straw」は飲食店関係者やイベント主催者の注目を集めたとみられ、12本セットの“まとめ支援”が相当数行われています。脱プラストローに向かう世間の流れに合っていますし、飲み物を冷やせるだけでなく、食べられる氷にする発想が消費者にウケると考えたことでしょう。

暑い夏が待ち遠しくなる、冷たい飲み物を年中飲みたい人なら今すぐ手に入れたいであろう氷製ストローは最終的に1538人から7万ドル(約960万円)も集めました。2月末時点では「Indiegogo」でも支援できますが、日本上陸にも期待したいところです。

<参考元>Kickstarter

 

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