【ASMR】マレーシア航空が空港・機内環境音だけの動画を公開【30分】

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マレーシア航空は6月下旬、クアラルンプール国際空港のアナウンスとロンドン・ヒースロー空港行きフライトの機内アナウンスに環境音をプラスした30分のASMR動画「The Sounds of MH」をYouTubeで公開しました。

コロナ禍で動画投稿者に代わって公開した模様

マレーシア航空は「The Sounds of MH」の冒頭で「どうぞ楽にしてください《以下略》」という英文を表示しています。動画説明欄には「脳のゾクゾク感や懐かしさといった副作用が期待されます。注意して聴いてみてください。ASMRを楽しむにはヘッドホンの装着をおすすめします」という記述があります。

ASMRと言えば、咀嚼音やささやき声がよく知られていますが、YouTubeで検索すると、空港環境音や機内環境音を収録した動画もさまざま存在し、空の旅を愛する世界中の人々(もしくはなかなか眠れない人々)が聴いていることが分かります。マレーシア航空はコロナ禍の長期化を踏まえ、動画投稿者に代わり、30分ものASMR動画を公開したとみられます。

アナウンスを現場で聞ける日はまだ先になりそう

「The Sounds of MH」のコメント欄を読むと、クアラルンプール国際空港やマレーシア航空を利用したことがある人々がコロナ禍前を懐かしみ、空の旅が出来ない現状を寂しく思っていることがよく分かります。マレーシアが厳しい出入国制限を設けていることもあり、マレーシア航空の7月の国際線ネットワークはロンドンや東京を含む14地点に限られています。

英国オックスフォード大学が運営するOur World in DataのWebサイトを確認すると、マレーシア国内の新型コロナウイルス感染状況やワクチン接種状況は思わしくありません。クアラルンプール国際空港のアナウンスやロンドン・ヒースロー空港行きフライトの機内アナウンスをYouTubeではなく現場で聞けるようになる日はまだ先になりそうです。

参照元:YouTube

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