世界最小一人乗り自動車に乗り込んだ男の運命は・・

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この男、決して罰ゲームを受けているわけではありません。しかし結果的に見れば罰ゲームなのかもしれません。この男の名前はジェレミー・クラークソン。テレビMC兼辛口モータージャーナリストとして知られています。彼はイングランドで「Top Gear(トップ・ギア)」と言う自動車紹介番組のMCを担当し、信念を持った司会者として有名で、プロデューザーの指示を無視する事も度々あるのだそう。日本で言えばかつて放送されていたマニアックな自動車番組「新車情報」の三本和彦氏のような感じでしょうか。

さて、この動画。ジェレミー・クラークソンが乗車しているのはトップ・ギア」で特別に製作された世界最小一人乗り自動車「P45」です。身長195センチのジェレミー・クラークソンは宇宙服のようにP45を身にまとい、颯爽と公道に飛び出したのです。

最初は「oh!yeah!」などと言いながら陽気に走行していたジェレミー・クラークソンですが、その遅さから渋滞を引きこし、段々と顔が引きつっていきます。私がp45の後を走行していたら即ギレしそうです。

そしてジェレミーク・ラークソンはp45で高速道路へと繰り出します。高速車両に煽られ、いつもの強気ぶりがなくなり「ヒェー」とマイケル・ジャクソンのような奇声を上げるジェレミークラークソンとp45の運命やいかに。

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