アナログ人間は腰を抜かす?音声認識のユビキタス・コンピュータ

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$189 (約1万5000円)詳細ページ

今ノートパソコンで原稿を書いている。自称アナログ人間の私はWordの機能も十分活かしきれていないだろう。スマートフォンへの乗り換えも気が進まないくらいだ。私と同じような人間はとまどいを隠せないだろう。時代はハンズフリー。今回紹介するコンピュータはコンセントに刺すだけで、多くのことをやってのける。

音声認識のユビキタス・コンピュータ『ユビ(Ubi)』では数多くのアプリケーションを利用できる。例えば「ユビ、リビングの明かりを消してくれるかい(英語)」と呼びかけると、ライトオフ。アナログ人間はびっくりするにちがいない。

縦・横10センチほどのユビ(Ubi)。ネット検索、スピーカーフォン、メール受信時などに光るライト、ボイスメモ、アラーム、スピーカーシステム、騒音測定器、ベビーモニター、インターフォン、空調のコントロールなどの機能の使用が可能になる。

キックスターターで寄付を募っていたユビ(Ubi)のプロジェクト。約23万ドルが集まって製品化に動き出した。寄付したユーザーは2013年1月から待望のユビキタス・コンピュータが送られてくるとのこと。

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