曜日示す目盛り付きのフタ、ラップの完璧な代用品として大人気

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17ドル(約2000円)詳細ページ

大きさが異なる5種類のフタは、食品包装用ラップの完璧な代用品として、キッチンに置いておきたくなります。米サンフランシスコ発、『ユニリッド(UniLid)』の生産を目指すプロジェクトが11月下旬、クラウドファンディングサイトのキックスターター(Kickstarter)で公開されました。

5種類のフタ、皿だけでなく果物の切り口にもピタッ。

ラップと違って何回も使える『ユニリッド』は、XLサイズ(直径21cm)、Lサイズ(同16.5cm)、Mサイズ(同12cm)、Sサイズ(同9.5cm)、XSサイズ(同6.5cm)の5枚からなります。シリコン製のフタは、皿、コップの口、缶詰の切り口、果物の切り口にピタッと張り付き、逆さにしても中身が漏れないほど密閉される作りになっています。

『ユニリッド』の注目すべき特長はフタの中央にある目盛りです。目盛りを囲むように曜日(SUN、MON、TUE、WED、THU、FRI、SAT)が刻まれているので、残り物を冷蔵庫に保存する時に目盛りを設定すれば、その残り物がいつ入れられたかが一目で分かります。

 壊れたら何年経っても交換に応じるほど、耐久性に自信。

何回も使えるように手洗いで簡単に汚れを落とせる『ユニリッド』の製品化プロジェクトは12月14日現在、目標額の5000ドルを大きく上回る8万3000ドル(約940万円)超を調達しています。なお、フタが万が一使えなくなったら、何年経っても交換に応じるとしています。利便性も耐久性も優れるキッチングッズへの支援は今後も増えていきそうです。

参照元:KICKSTARTER

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