シボレーシリーズにEV車が!

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シボレーと言えばカマロ、コルベット、ベルエアー、キャバリエなどを連想する。ゼネラルモータース社が製造・販売。いわゆるバリバリのアメ車。カマロやコルベットはまず視覚にアメ車らしさが飛び込んでくる。私もあのデカイ車に憧れたものである。しかし、アメリカ車と言うと燃費に不安があり、環境にもちょっと良くないという理由で、燃費や性能重視の日本車がアメリカで販売数を伸ばしているのは周知の通り。

そんな中、シボレーシリーズにEV(電気自動車)が登場した。「シボレー・ボルト」である。ゼネラルモータースによると1リッター98km走れると発表している。これについては様々なメディアで議論を招く結果となっているが、従来のシボレーと比較して燃費が良いと言う事には変わりない。

ボルトはプラグインハイブリッドカー。直接コンセントから充電できるタイプの車である。ボディのデザインはシボレーらしさを残しつつ、新しさを感じさせる。内装、特に計器の画面はデジタルな感じがする。
日本人としてはアメリカ車にハイブリッドを求めるなら日本車という感じもする。しかしアメリカや欧米での需要、世界的な環境政策の流れを見ると、アメリカ製ハイブリッド車の重要性も高まってくるだろう。

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