iPhone、ビール缶、タバコ…こんな棺桶は?

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あなたは「死後の自分がどんな棺桶に入れられるか」と考えたことがあるだろうか。世界中にはあなたの想像の斜め上をいくような棺桶(の構想)がいくつもある。今でなければ時代遅れになってしまうようなもの、その筋の人にとっては安心して死ねる(?)ものなど、さまざまだ。

iPhone / Apple / Nintendoをフューチャーした棺桶はフォトショップでつくられたもの。とはいえ、アップル関係者はまんざらでもないコメントを出した模様だ。世界中の熱心なアップルユーザーを意識すれば、この棺桶が実際につくられる可能性はある。任天堂のゲームを愛してやまない人はコントローラー型の棺桶に入ることができれば本望かもしれない。

ビール好きの本望はこんな棺桶だろうか。夢が叶ったと歓喜している人がいるかもしれない。アメリカのパブスト・ブルー・リボンを持っている人の眼前に広がっているのは巨大なビール缶だ。急性アルコール中毒などでこの中に入るのだけは避けたいが。

 

ピアニッシモの銘柄で知られるR.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーが考案したとされる。なんとも意味深な棺桶だ。場合によっては煙草の吸い過ぎは体によろしくないという皮肉を感じてしまうかもしれない。

 

間抜けにも見える棺桶は、ちょっとした事件の匂いも漂う。「こんな棺桶は嫌だ」と思うかもしれないが、スキー型棺桶はイギリスのCRAZY COFFINSが製作している。フォトショップでつくったものではないのだ。

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