LCCウィズエアー、サラエボと欧州各地結ぶ9路線を開設へ 今春

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中東欧を代表する格安航空会社(LCC)、ウィズエアーは5月からボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ国際空港を拠点化し、同空港にエアバスA320型機1機を駐機させます。これに伴い、5月下旬からサラエボと欧州9空港を結ぶ路線が開設されます。

ロンドン・ルートン線を含む全路線で他社と競合せず

ウィズエアーは5月20日からサラエボとドルトムント(ドイツ)、メミンゲン(ドイツ)、コペンハーゲン(デンマーク)、ロンドン・ルートン(イギリス)、ユーロ・エアポート(フランス・スイス)、シャルルロワ(ベルギー)、ボーヴェ(フランス)、アイントホーフェン(オランダ)、ヨーテボリ(スウェーデン)を結ぶ路線を順次開設します。各路線の便数は週2~3往復です。

サラエボ発着9路線は3月時点で他社と競合していません。特にロンドン周辺には空港が多数存在しているにもかかわらず、ロンドン=サラエボ線はどの航空会社も運航していないので、両都市間を短時間で移動したい人にとって、ウィズエアーの進出は朗報でしょう。欧州をLCCで周遊したい人にとっても、宗教・文化的に多様なサラエボ発着路線の充実は魅力的に映るはず。

西欧・中欧の空港から旧ユーゴスラビア7カ国へ飛べる

ウィズエアーのWebサイトでは3月現在、旧ユーゴスラビア7カ国(ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、コソボ、モンテネグロ、北マケドニア、セルビア、スロベニア)行きの便を予約できます。コロナ禍が収束したら、ロンドン・ルートン、ドルトムント、ウィーン(オーストリア)などの多くのLCCが利用する西欧・中欧の空港から旧ユーゴ諸国に足を伸ばしてみてはどうでしょう。

参照元:Wizzair

https://wizzair.com/en-gb/information-and-services/about-us/news/2021/02/03/wizz-air-announces-a-new-base-sarajevo

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