ワインを本場で!LCCウィズエアーがウィーン発着6路線開設へ

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東京とも直行便で結ばれているオーストリアの首都からモルドバワインの本場や「音楽隊」で有名なドイツの都市を訪れてみませんか。欧州有数の格安航空会社(LCC)、ウィズエアーは10月下旬から順次、ウィーンと欧州6都市を結ぶ直行便を開設します。

 10月からキシニョフ線、12月からブレーメン線。

ウィズエアーは10月28日からウィーン=キシニョフ線、12月16日からオスロ線、12月17日からアリカンテ線を開設し、それぞれ週2往復、週4往復、週3往復を運航します。キシニョフは東欧の内陸国モルドバの首都。7月現在、ウィーン直行便を運航するLCCは存在しないので、モルドバワインを本場で味わいたい人は新しい選択肢を得ることになります。

ウィーンとドイツ北西部のブレーメンを結ぶ路線は12月17日から週5往復で開設されます。ウィズエアーは同路線を運航する唯一の航空会社となる見込みです。ブレーメン中心部にある「マルクト広場の市庁舎とローラント像」は世界遺産に登録されています。市庁舎西側には「ブレーメンの音楽隊像」があり、ロバの前足に両手で触ると幸運が訪れるとされています。

美味しいワインが飲めるポルト直行便も開設へ。

ウィズエアーがウィーンから新たに直行便を飛ばす欧州の都市はまだあります。ナポリ線を12月17日から週3往復、ポルト線を12月18日から週2往復で開設します。ポルトも美味しいワインが飲める街です。12月中旬からはアイントホーフェン線とテルアビブ線の増便も予定されており、ウィーンからLCCで行く旅はますます充実することになります。

参照元:WizzAir

 

https://wizzair.com/en-gb/information-and-services/about-us/news/2019/06/04/wizz-air-further-expands-in-vienna-br-6th-aircraft-and-6-new-low-fare-routes

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