アラスカ航空、スター・ウォーズ特別塗装機をネットワークに投入

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米国のアラスカ航空は、世界的に有名なSF映画「スター・ウォーズ」シリーズにとって重要な日である5月4日、カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド・パーク内のエリア「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」をテーマにした特別塗装機を就航させました。

ファンにはおなじみの宇宙船が描かれている

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ特別塗装機はスペースブラックで覆われ、機尾には巨大宇宙船「ミレニアム・ファルコン」、その近くには戦闘機「タイ・ファイター」が描かれています。胴体には他にもアラスカ航空、スター・ウォーズ、ディズニーランドのロゴも入っています。

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ特別塗装機はシアトル・タコマ国際空港でお披露目された後、ディズニーランド・パーク最寄りのジョン・ウェイン空港へ飛び立ちました。機体番号N538ASの特別塗装機は現在、アラスカ航空のネットワーク(主に米国)を飛び回っています。

ディズニーつながりではピクサー特別塗装機も

アラスカ航空は2019年秋、カリフォルニア州アナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー内のテーマランド「ピクサー・ピア」をイメージした特別塗装機を就航させましたが、22年夏現在も米国やメキシコの空港で目撃するチャンスがあります。機体番号はN537AS。

最後に今夏のアラスカ航空の路線開設・再開情報について。一大拠点であるシアトル・タコマ国際空港からは6月16日にオハイオ州クリーブランド直行便を開設し、フロリダ州マイアミ直行便を再開します。

<参考元>Alaskaair

 

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