スバルBRZのカスタムカーは現代版オトナアヴァンギャルド?!

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未定 詳細なし

トヨタ86と兄弟車であり、スバルとトヨタの共同開発で製造された「スバルBRZ」。BRZはBはボクサーエンジン (Boxer Engine) 、Rは後輪駆動 (Rear wheel drive) 、Zは究極 (Zenith)を現している。

BRZの売れ行きも好調なスバルが、パリモーターショーでBRZのカスタムカー「XTラインコンセプト」を発表した。「XT」とはスバルが1985年に発売した「スバルXT・クーペ(日本名スバル・アルシオーネ」を意味し、アルシオーネのテイストをBRZに組み込んだ一台となっている。

XTラインコンセプトの最大の特徴はルーフパネル、デッキリッドスポイラー、ミラーキャップにカーボンファイバー製パーツを使用している点だ。さらにフロントエンドなどに「XT」ロゴが入っているのも特徴だ。残念ながらアルシーオネの角ばったデザインなど80年代の「オトナアヴァンギャルド」なテイストは感じられないが、現代版の「オトナアヴァンギャルド」な車に仕上がっている。

XTラインコンセプトの販売予定は未定との事。しばらくはBRZに乗車し「やっぱりスバルがナンバーワン!」と叫びながらXTラインコンセプトの販売を待ちたいところだ。

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