ハワイアン航空、ホノルルとアメリカ領サモア結ぶ路線を再開 月2往復から

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海と山のアクティビティ両方を楽しめる南太平洋の島へ行きやすくなります。ハワイアン航空は9月中旬からハワイ・オアフ島のホノルル国際空港とアメリカ領サモア・トゥトゥイラ島のパゴパゴ国際空港を結ぶ直行便を月2往復で再開し、12月6日まで運航します。

年明けからは週2往復まで運航便数が回復

ハワイ・オアフ島のホノルルとアメリカ領サモア・トゥトゥイラ島のパゴパゴを結ぶ航空会社は10月上旬時点でハワイアン航空以外に存在しないため、両島を行き来したい旅行者、特にホノルル経由でパゴパゴを目指す観光客にとって、月2往復とはいえ、直行便再開は朗報でしょう。年明けからはコロナ禍前の週2往復まで運航便数が回復する予定です。

ホノルルからサマセット・モームの短編小説『雨』の舞台となったパゴパゴまでのフライト時間は5時間50分です。美しいビーチでの海水浴もダイナミックなハイキングも楽しめる南太平洋の島へ向かう機材は278席のエアバスA330型機で、フルフラットシート付きのビジネスクラスかメインキャビン(エコノミークラス)かを選べます。

ハワイアン航空は成田線と関西線を運航中

ハワイアン航空の日本路線の運航状況は10月現在、成田=ホノルル線が週3往復、関西=ホノルル線が週1往復となっています。日本からハワイを目指す旅行者はハワイアン航空公式サイトの特設ページ(www.hawaiianairlines.co.jp/coronavirus/before-travel)、特に「ハワイ州へ渡航の際の準備」の部分に目を通すと良いでしょう。

参照元:HAWAIIAN AIRLINES

 

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