ホテルの朝食ビュッフェのちょっとした食べ方のコツ

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未定 詳細なし

ホテルの朝食と言えば、ビュッフェ。そのバラエティに思わずテンションが上がる旅の醍醐味の一つでもある。だが、これから長い一日が待っているわけで、できたら効率よく動くためのキックスタートにしたい。そのためには食べ方にちょっとしたコツがある。

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ローカーボ、ハイプロテイン

和食だと朝はなんといってもごはんなので、単純に考えると洋食の場合はパン。だがパンの場合は実はちょっと問題がある。というのも、バター、ジャムやマーマレード、はちみつが取り放題の環境で、パン単独で食べることはまずない。

さらに「どうせ食べるなら、バナナブレッド」などと、いつもの食パンではなく、どちらかと言うとケーキに近い種類を選んだりしないだろうか?ただでさえ食パンは半分が糖質なのである。消費しきれない分は体脂肪となって蓄えられてしまう。

そこできたら炭水化物は低糖質のオーツ麦などシリアルで摂取してみよう。普段食べないかもしれないが、シャレた感じで旅行に来た感もアップしそうだ。

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サイドはここで卵をチョイス。そう、たんぱく質の補給だ。卵料理は目玉焼き、スクランブルエッグ、ポーチドエッグなどとオンリクエストでその場で調理してくれることもあるので、飽きずに食べられそうだ。それだけではなく、朝たんぱく質をたっぷり取ると、非常に腹持ちがよいので昼食まで空腹知らず。

その他、ヨーグルトやフルーツなども種類多めに少量ずつ摂るのを忘れずに。エネルギーチャージをしっかりすれば、楽しい一日になるに違いない。

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