流し目でタブレット端末が操作できる!?

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未定 詳細なし

流し目と言えばかつては杉良太郎、現在は流し目王子・早乙女太一と言われています。あの流れるような目線に女性は惚れると言います。私のようなオッサンでも流し目をすれば女性は惚れるのかな、と思いましたが女性は流し目をする「人」も選ぶようです。流し目で女性を落とす事は出来なくても、タブレット端末を操作する事は出来るようになります。NTTドコモが開発した触れずに視線で操作できるタブレット端末「i beam(アイビーム)」が、あなたの流し目で動作してくれます。

下部にとりつけられた2つのカメラと赤外線投光器が目の動きを読み取って視線を割り出し、目線での動作を可能にします。目線を右に向けると画面が右に、左に向けると左にスクロールします。目線で画面の拡大縮小も行えます。もちろん、通常通り手で動かす事も出来ます。i beamは10月2~5日まで行われた「CEATEC JAPAN 2012」で公開され、海外メディアから取材を受けるなど注目を浴びました。

実用化はまだまだこれからとの事ですが、「流し目」など眼力で動かす事の出来る技術は期待大。流し目王子もモテモテの流し目でi beamを楽しめば彼女との喧嘩を止め、楽しい生活を送ることができるかもしれません。流し目をしてもモテない私のようなオッサンも楽しみましょう。i beamは人を選びません。

 

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