ジャガー「F」タイプにスポーティでアグレッシブなRが現れた!

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大盛況のうちに幕を閉じた東京モーターショー。世界の自動車メーカーが参加し、その技術力、デザイン力を競った。ジャガーはこの東京モーターショーで超スポーティーな「ジャガーFタイプRクーペ (Jaguar F-TYPE R Coupé)」を初公開し、カーマニアの目を釘づけにした。ジャガーFタイプRクーペは、ジャガーFタイプ最強のスーパーカーである。搭載されているエンジンはジャガーの5リッター V8 550 スーパーチャージドエンジンで、最高出力、最大トルクとも2013年に発売された「Fタイプ」を遥かに上回っている。 0-100km/h は4.1秒で駆け抜ける。再高速度は300km/hとなっている。

ジャガー・Fタイプはご存知の通り、2013年に販売が開始された新世代のスポーツカーである。ジャガーの波乱に満ちた歴史と伝統を踏まえ、新しいジャガーのモデルを創造すべく製造されたのである。破壊なくして創造なしと言っても、ジャガーを愛する者ならどこかに昔の香りを感じさせてほしいものではないだろうか。ジャガーFタイプはかつて隆盛を誇ったEタイプの進化形であるから、そんな懐かしさ、ジャガーらしさも失われていないのだ。

最強のFタイプ、ジャガーFタイプRクーペの市販はまだ未定だそう。早く乗ってみたいものである。買えないけど、アタシは。

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