幻のランボルギーニがあるらしい

4541
約3億4000万円詳細ページ

幻と呼ばれるものは色々ある。幻と呼ばれているものは、出来は素晴らしいが、時代が早すぎたりで、評価されず姿を消したケースが多い。試しに「幻の」と言うワードで検索してみると、「幻の湖」、「幻のカルピスバター」、「幻の桜」、「幻のポケモン」、などのワードが上位にヒットした。理由は様々なれど、幻と呼ばれている人、物は多いようだ。

gigamen_Lamborghini_Sogna02

あのスーパーカー、ランボルギーニにも幻と呼ばれる車種があるらしい。幻と呼ばれているランボルギーニは日本初のスーパーカーデザイナーを自認する山﨑亮志氏がデザインした「ランボルギーニ ソニア (Lamborghini Sogna)」である。

80年台に大流行したランボルギーニ・カウンタックをモデルに山﨑亮志氏がデザインしたスーパーカーで、1991年のジュネーブ・モーターショーで公開されている。

gigamen_Lamborghini_Sogna01

ランボルギーニ ソニアは販売目的で製造された車ではないため、ただ1台しかないらしいのだ。そのため、スーパーカーファンの間では「幻のランボルギーニ」として語り継がれている。

そんなランボルギーニ ソニアが、今回販売されているらしいのだ。販売価格は約3億4000万円。もし、あなたが4億円近くの金を持っているのならこの車は「買い」である。

この記事をシェア
0 0
記事のタグ